【3分で理解る】車の擦り傷を自分で直す。セルフ修理~塗装の流れを解説!

おおまかな全体フローを把握できます。

メーカーの解説記事や、プロの板金屋さんのyoutube動画をまとめた自分用メモです。

素人には難しそうな作業が多いです。
自分で行う際は動画で予習しましょう!

【前提条件】
フロントバンパー傷がついた車両修理です。





結論

  • ①洗車(汚れを落とす)
  • ②磨く(180番~320番)
  • ③脱脂(シリコンオフ)
  • ④パテ塗り ~ 乾燥待ち
  • ⑤磨く(600番・800番)
  • ⑥脱脂(シリコンオフ)
  • ⑦プラサフ(プライマー・サフェーサー)
  • ⑧磨く(800番・1500番)
  • ⑨脱脂(シリコンオフ)
  • ⑩ボディカラー
  • ⑪クリア
  • ⑫ボカシ材



必要な道具について

ざっくりこれだけ必要です。

  • スプレー系
    • シリコンオフ
    • プライマー・サフェーサー(通称:プラサフ)
    • ボディカラー
    • クリア剤
    • ボカシ剤
  • 耐水性サンドペーパー
    • 180〜320番(荒目)
    • 600番
    • 800番
    • 1000~1500番
  • バンパーパテ
  • バケツ
  • タオル
  • キッチンペーパー
  • サンドペーパー専用パッド(あると便利)

Amazonで99工房の製品などを揃えて、おおよそですが、5000円ちょいくらいでした(2026年4月時点)

修理工場などで頼むと数万円と考えるとコスパは非常に良いですね。


※ここへ商品URLを張り付ける※または各作業の欄へ適宜貼る?

~流れ~

洗車・汚れを落とす

磨く(180番~320番)

脱脂(シリコンオフ)

パテ塗り ~ 乾燥待ち

磨く(600番・800番)

脱脂(シリコンオフ)

プラサフ(プライマー・サフェーサー)

磨く(800番・1500番)

脱脂(シリコンオフ)

ボディカラー

クリア剤

ボカシ剤

作業完了

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